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コンプライアンス・モラルハザード・CS向上対策
5年未来の“最新心理学”

研修コースの講義内容・実施テーマ (例)

例1 コミュニケーション心理学から切り込む
「無意識不正行為・ルール違反等、モラルハザード耐性」の強化

【メンタル・リスク・マネジメント】

違法のメカニズムと要因を理解し、リスクの大きさとその防止の重要性を理解する。

■効果

  1. 違法的な行為や、モラルを欠いた行動の行き着く先をイメージし、それらの行為がいかに非生産的であるかを実感する
  2. それとともに、違法的な行為から得られるメリットを、合法的な行為をすることで、より価値あるものが得られる発想へ置き換える考え方を習得する
  3. 企業理念のもとに、社会に貢献する意味を改めて体感する

※上記の内容を、知識的に身につけるのみでなく、行動と感情を伴ったイメージで体験する
  ことが可能である

例2 コミュニケーション心理学から切り込む
「コミュニケーション時」の、人的トラブル(ヒューマンエラー)防止

【顧客トラブル解消研修】
対話(通話)時のモニタリング能力 (他者観察能力)と、エラー耐性の強化

相手の怒りや不信感の心理メカニズムを理解し、どのような状況下でも最適な状態にクール・ダウンできるチューニング・スキルと、信頼を獲得するラポール・形成スキル習得する。

■効果

  1. あいまいなコミュニケーションによって引き起こされる、勘違いをなくし、
  2. 正確な意図のやり取りを行うことができる

例3 コミュニケーション心理学から切り込む
「作業時」の人的トラブル(ヒューマンエラー)防止

【思い込み、うっかりミス防止研修】
自己のモニタリング能力 (自己チェック機能)とエラー耐性の強化

勘違い・早合点・うっかりミス等の防止を図るための処方箋を獲得する

■効果

  1. 「エラー発生時に陥る意識の低下」を防ぐことができる
  2. 作業と確認の2つの意識状態を作り、作業時とは別の意識状態で確認作業を行うことができる

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