プログラム事例|背景理論|研修コースの講義内容・実施テーマ(例)
コンプライアンスの徹底・モラルハザードの克服・人的トラブルの防止とCS向上
無意識モラルハザードの克服、 人的トラブル予防と倫理行動へのメンタル支援
脳処理プロセス、コミュニケーション心理学・実践学
NLP ( Neuro-Linguistic-Programming )/神経言語プログラミング
「倫理マニュアル、ルール・規定」のアプローチだけでは、もはや防ぐことができない、
コンプライアンス対策への最新心理学
左脳は否定後を受け付けない!
ルールやマニュアルだけでは、「思考停止」を招き、活力が生まれない!
人の心理には、「利得とリスク受容には3乗の関係」があるという。
利益が2倍になれば、8倍のリスクでも受容する。人はそれだけリスクを好む習性をあわせ持つ。
常に健全な自己判断を導くための、葛藤の中でのストレス耐性を強化し、自己と周囲(上司・部下・顧客等)をモニタリングする力を、高めることが必要である。
例)
SOX管理手法、コンプライアンス・倫理規定などの、
「ルールやマニュアル」は加速度的に進化しているが、果たして、
【誘惑や、弱い自分に打ち勝てない人の心の習性・ストレス耐性問題への処方箋という】
一番大切なテーマを、今後どう強化していくのであろうか?
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プログラム事例
最新心理学編 コンプライアンスの徹底、モラルハザード克服
例)最新心理学から切り込む、
無意識不正行為・ルール違反、モラルハザードの克服&リスクマネジメント
モラルハザード対策とリスク管理観点から
違法〜不正行為メカニズムの理解と
潜在不祥事要因を含む職場環境の対応策を理解し、
モラルハザード時に自らを律する処方箋を獲得し、職場実践可能なスキルを習得する
- 心理的側面からのコンプライアンス徹底の重要性を認識し、
率先垂範と同時に職場の社内啓発の牽引役を養成する
- 反社会的な誘惑に対し、弱い自分に打ちかてない人の心の習性への心理メカニズム&
リスク要因を察知し、個々で対応できるスキル・創造力を醸成する
- リスク管理の視点で、自らが自らを律する=自らが自らのセラピストになるための、
モラルハザード対策の考え方を社内に浸透させることで、社員個々の意識改革に寄与する
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最新ケース編 コンプライアンスの徹底、モラルハザード克服
例)最新の事例に学ぶ、危機迫るモラルハザードの罠
具体的事例からの日常課題克服 ケース別対処編
実体験と身に詰まる経験にもとづく、豊富なケースメソッドによる判断力強化
■セクハラ、ジェンダー・ハラスメント
- 女性社員に制服着用を強要するケース
- 上司が部下に嫌われるケース(対価型、環境型)
- 職場内でのジェンダー・ハラスメント 等
■パワハラ
- 発注側が取引先に種々強要するケース
- 上司が特定の部下に対していじめるケース
- 部下が上司を無視し馬鹿にするケース 等
■公私混同、職権濫用
- 管理職が業者を使って私的な依頼をするケース
- 不要となった社有品(PC等)持ち帰るケース
- 交際費を社内接待に流用するケース
■服務規程、労務管理
- ヘビースモーカー管理職と部下の私用電話
- 通勤交通手段の虚偽申告
- 請負契約と派遣労働の違い等
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